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  1. #1

    日曜劇場、福澤作品のテーマといった全体像からみんなが見過ごしてそうな細部まで様々なレイヤーでチェックしながら仮説を立て、トンデモ発想とも区別する。このくらいやるのが「考察」だと私は思う。 【VIVANT】ガチ勢ナイツ塙、本気で考察します

  2. #2

    🔥🔥超重大情報🔥🔥 『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』 FODで配信始まってます。

  3. #3

    エンタメ作品や物語の価値に「問題提起力」「視点喚起力」みたいな要素を私はかなり大きく見るんだけど、今の時代にSNSに滞在時間が長い人ほど「問題を提起されたり新しい視点が提示されること自体にアレルギーを示す」ようになっていて、そもそも物語にそんなものは求められてないと感じる。

  4. #4

    「何が描かれているか/どう描けているか/この時代にどう意味があるか」に思いを巡らすことが全視聴者の義務なわけはないけど「自分が快適だったか/不快だったか」だけを強弁するのは共感増幅装置としてのSNSに背中を押されすぎた、SNSのためだけの言葉であり、作品の価値や質とはどんどん離れていく。

  5. #5

    もちろん感想は自由に決まってるんだけど、物語の作り手からの問題提起や工夫やアイデアを「加害」として語り、自分は「被害者だ」と言って見せる手法がSNSで簡単に流行りすぎているのを感じる。受け止める「面白さ」の幅が減ると創られる「面白さ」の幅も減り、面白の種類が減っていくだろう。

  6. #6

    「珍しい人もいる。いろんな人がいる」ことを誇張してジャンルを変転させながら描く奇妙な物語に「裏切られた」「作者からの攻撃だ」と怒る人が多いことに驚く。作品ってそんなに視聴者の顔色をうかがわないといけないものなのか。そういう人は逆に何を面白がれるのか。「面白い」の幅が狭すぎないか。

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