積乱雲の夜

@cumulonimbusNt

絵を描くのが好きな人間です。主にSFの絵を描きます。「絵」は自由だし、自由であるべきだ… 設定とか答えるので気軽にコメントしてください。 https://t.co/CoGfypyYyy


  1. #1

    空中都市市民により懲罰を執行された神格級魔女。 神に等しい力を持つ彼女が一般市民達の玩具にされる姿は、彼女を信仰する人々に衝撃を与えた。

  2. #2

    [ 原初の焔の魔女 ]の封印 彼女が人類の大陸を焼いた後、彼女の炎が星を焼く前に封印するべく立ち上がった魔女封印空中都市が、人類の長年の研究と作戦により再び封印した。 今回の懲罰執行者は空中都市市民全員であるからか、神格級魔女の彼女でさえ戦慄を隠せないようである。

  3. #3

    [ 強化人間 vs 神格級魔女 ] 神格級魔女封印のため出撃した強化人間部隊。 長年の訓練で培った戦闘技術と最新の対魔女装備を備えた精鋭であったが、一瞬にして全滅した。 彼女は、神格級魔女としての能力などは一切使わず、その膂力のみで葬った。 全く、生物としての格が違う化物である。

  4. #4

    実験器具:[ 対魔女力場用ドリル ] 魔女の力場を貫通し、魔女を屈服させるための装置。 対魔女重工が、封印された魔女を徹底的に研究し開発した試作品であり、非常に高性能。 実験対象:[ 拒絶の魔女 ] 新型のトラップにかかり拘束され、強制的に実験対象にされた。

  5. #5

    原初の焔を宿した魔女は「原初の焔の魔女」になり、それ故に人間には到底止められるものではなかった。 炎とは生命の根源であり全てを焼き尽くす終焉の力でもある。 その炎は人間を焼くことで焔になり、宇宙戦闘機を、宇宙戦艦を、都市を、国を、大陸を、灰に変えた。 いずれ星を焼く炎となるだろう。

  6. #6

    神格級 [ 原初の焔の魔女 ] 黄銅の魔女の第二形態。 過去に人類によって封印されていたが自力で封印を解き、人類の大陸を焼いた。 そのことにより紛い物の黄金を捨てた彼女は覚醒し、破壊と創造を司る原初の焔を宿した。

  7. #7

    「[ 人狩りの魔女 ]の懲罰拘束」 国際指定封印対象であった[ 人狩りの魔女 ]は、偽の依頼により罠にはめられ、人類の国に封印された。 封印された彼女は街中の懲罰用の柱に固定され、市民に晒されながら懲罰を受けた。 市民にとって、魔女の懲罰の見学は一種の娯楽のようだ。

  8. #8

    [ 人狩りの魔女 ](解説追加ver.) シノビの術を使い、人間を狩る魔女。 どの組織にも所属しておらず、依頼さえあれば仕事をする。 受ける依頼が対人間のものばかりであるからか国際的には危険視されており、国際指定封印対象になっている。

  9. #9

    [ 魔女の変形ナイフ ] 変形により様々な用途で使えるナイフ。 ブレードは折り畳み式でありながら重さで叩き切るような使い方が可能。 設計として相当無理がある変形機構であるが、超高強度、高硬度鋼材によりフルタングナイフ並みの剛性と強度を実現している。

  10. #10

    敵対する人間を狩りながら旅を続けている魔女。 斧に変形する短刀とレーザーブレードという奇妙な組み合わせの武器で戦う。 装備するのは東部の同盟国が開発した強化スーツであり、特段変わった機能は無いが拡張性が高く使いやすいらしい。

  11. #11

    [ 魔女封印空中都市 ] 現在、最も多くの高位魔女を封印する都市。 元々は旧超高度文明時代の遺跡だったが改修され、対魔女軍の空中要塞、主要都市、封印神殿としての役割を持たせた。 封印された魔女は重要なエネルギー源であると同時に、貴重な研究対象でもあるため厳重に保管されている。

  12. #12

    [ 魔女vs対魔女重工② ] 対魔女重工の新製品である「対魔女力場用ドリル」は、拘束された魔女の最後の防御であった力場を貫通し、魔女の弱点を的確に突いた。 その結果、魔女は無様に敗北してしまったようである。

  13. #13

    [ 魔女vs対魔女重工 ] 対魔女重工の開発する新製品の実験対象にされた魔女。 実験に成功すればこの「新製品」は対魔女軍に売り出すらしい。 まったく、人類とはろくでもないものを思いつく生物だ。

  14. #14

    [ 拒絶の魔女 ] 右腕に装備した細く湾曲した刃と短刀の二刀流を使う魔女。 卓越した剣技によりあらゆる攻撃を弾きながら雷のように速い攻撃を叩き込む戦闘スタイルが特徴的。 彼女の力場の属性が雷であることを活用した全方位に放電する特殊な攻撃も有名である。

  15. #15

    [ 魔女の奉仕期間② ] 奉仕期間に同盟国の軍に奉仕することになった魔女。 同盟国の軍人は彼女の部下であったが、奉仕期間になると高貴な魔女も「物品」扱いとなるため、容赦なく奉仕させられた。

  16. #16

    [ 魔女の奉仕期間 ] 魔女の同盟国の一部では魔女と同盟を組む条件の一つとして「奉仕期間」という制度を設けている。 奉仕期間になると魔女協会所属の魔女から奉仕者が選出される。 奉仕の内容は秘匿されているが、なかなかハードな内容らしく、これがきっかけで魔女協会を抜ける者もいるほどである。

  17. #17

    [ 一か月後… ] 封印され、意識もない間に封印施設職員によりたっぷり「使われた」神格級魔女。 世界を滅ぼしかねない力を持っていた彼女だが、今や一般職員の玩具である。

  18. #18

    [ 古き銃の魔女 ] 魔女としては珍しく銃を使う魔女。 魔女の能力により弾丸は生成されているため高威力で、尽きることは無い。 ビーム砲ではなく、古い時代の銃を使うのは一見不合理であるが、不合理が合理に勝ることもあるのが魔女である。

  19. #19

    管理官の佐藤さんに「懲罰」を執行された魔女。 いくら強大な力を持つ魔女であろうと、封印されてしまえば職員一人にも一切抵抗できない。 佐藤さんは普段は温厚で後輩からも慕われる職員だが、魔女に対しては一切の容赦がない。 高貴な彼女も、もはやぴくぴくと痙攣するだけである。

  20. #20

    [ 魔女と封印魔女管理官 ] 封印魔女管理官:封印された魔女の管理を行う職員。 魔女の監視、清掃を行う上に必要であれば懲罰も執行する。 封印室で常に魔女を管理するため危険だが、給料は良い。 今回封印された「神聖焔の魔女」を担当するのはベテランの佐藤さんである。

  21. #21

    人類の軍の秘策により敗北した魔女。 三秒だけ動きを封じるエネルギー弾が命中した後、転送された「対魔女用力場貫通槍」に弱点を突かれ敗北した。 槍は魔女の肉体を傷つけるものではなかったが、特殊な効果を持っており魔女を屈服させた。 人類の軍を苦しめた割にあっけない敗北であった。

  22. #22

    [ 不明魔女との接触および戦闘 ]

  23. #23

    対魔女洗脳局 vs 魔女

  24. #24

    [狙撃の魔女] 力場を矢の形に形成し射出する能力を持つ魔女。 矢の威力は凄まじく通常射出で宇宙戦艦の主砲並みの威力を持つ。 弓を模した力場射出機によりエネルギー消費を抑えているため威力に反した連射が可能になっている。 力場操作の技術が「射出」に偏っているため防御力やその他戦闘力は低い。

  25. #25

    とある事情から人類に封印されてしまった神格級「黄銅の魔女」。 彼女の象徴だったその名の通り身体を「黄銅」にされてしまうとは皮肉なことである。 封印される際も一切動揺しないのは流石であるが、封印されてしまえばもはや銅像と変わらないただの物体である。

  26. #26

    国際指定封印対象として二年間封印された「黄銅の賢者」。 封印期間中は高位魔女という身分は剥奪され、研究資料として様々な実験に使用された。 今回は「対魔女用力場貫通ビーム」の射出実験の対象となった。

  27. #27

    [ 黄銅の賢者 ] 神格級「黄銅の魔女」の眷属の一人。 眷属の中では最も古い時代から生きる魔女であり、それにふさわしい能力を持つ。 魔女戦争時には戦争に参加していない黄銅の魔女に代わり指揮を執り、人類の軍に大打撃を与えた。 過去の戦績からか現在では国際指定封印対象になっている。

  28. #28

    「黄銅の魔女」:神格級魔女であるが、戦闘に関する能力や身体能力は非常に低い。 しかし、あらゆる物質に干渉する能力と突出したエネルギー量を持つ彼女は生来の高い知性も合わさり「神器」とよばれる武具を作ることができた。 彼女は自ら創り出した神器を用いることで神格級の戦闘力を得る。

  29. #29

    [ 対魔女用新型強化鎧 ] 着用するだけで魔女に近い身体能力、機動力、回復力、魔術等が使えるようになる。 ただ、所詮は魔女の能力を模倣しただけのものであるため、高位魔女には全ての能力で劣る。 しかし、対魔女特化装備を全身に仕込んでいるため、魔女にとっては相当な脅威となる相手だろう。

  30. #30

    [ 遺跡探索中の食事事情 ] 「焼き触手」 触手型宇宙生物を焚火で焼いたもの。 探索者は触手を剣に突き刺し、軽く炙って食う。 肉はうまみが強く、海産物のような味がする。 皮は固く食べにくいので、剥きながら食べるか、皮だけ吐き出すのが一般的。