積乱雲の夜

@cumulonimbusNt

絵を描くのが好きな人間です。主にSFの絵を描きます。「絵」は自由だし、自由であるべきだ… 設定とか答えるので気軽にコメントしてください。 https://t.co/CoGfypyYyy


  1. #1

    とある惑星で「破壊の女神」が受けた原理不明の攻撃。 力場による防御を貫通し、力場が薄い体内から直接、麻痺効果のあるビームを射出された。 通常のワープ技術では力場を貫通できないはずだが、異星人の特殊な能力であろうか。

  2. #2

    [ 日食の魔女 ]の経歴、強化スーツ、装備について

  3. #3

    対魔女軍に敗北し、街で晒された魔女。 敗因は強化スーツのシステムをハッキングされ、身体の制御を奪われたことであった。 大した拘束もされていないが、指一本動かせず、反撃を封じられている。 魔女本体がどれほど強くとも、精神に直接接続した強化スーツのシステムには脆弱性が見つかるものだ。

  4. #4

    [ 宇宙戦艦 ] 宇宙生物と戦うために古代の人類が開発した、全長10kmの巨大兵器。 人類の科学力が最盛期であった時代に建造されたもので、高位魔女にも劣らぬ戦闘力を持っている。 建造から一万年以上経過した現在でも稼働しており、人類の重要な戦力となっている。

  5. #5

    [ 日食の魔女 ] あらゆる攻撃や事象を打ち消す能力を持つ魔女。 これにより魔女の中でも最高レベルの防御力を得る。 無敵の防御力に加え魔術の技量も最上級で、彼女の魔力を纏わせた刃は刃渡りを無視し、10000km先の敵をも切り裂く。 彼女の光の刃は両腕部の装備と刀、短刀の四本から同時に展開する。

  6. #6

    [ 移動要塞型大型地上兵器 ] 第二次魔女戦争時から使われている対魔女用移動要塞。 超大規模ジェネレータを搭載した全長10kmの巨大兵器であり、移動速度は遅いが、圧倒的な火力と射程を持つ兵器群、強力なバリア機構で機動性を補っている。 強化人間や大量の小型地上兵器の拠点にもなっている。

  7. #7

    [ 処刑人 ] ヴァンパーラプス 神格級魔女「断罪の魔女」に祝福を受けた人間、通称「人潰し」の一人。 「断罪の魔女」の高次元の思想に惹かれ、信仰している。 しかし、その精神性は既に狂っており、人間でありながら魔女のために対魔女軍と戦い続け、一般市民を含めた約3万人を処刑した。

  8. #8

    [ 対魔女用ポータブル拘束具 ] 国際魔女法違反をした魔女が魔女法執行官によってその場で拘束される際に使われるもの。 彼女は武装禁止区域に強化スーツを装備したまま立ち入ったため、拘束された。

  9. #9

    とある魔女の封印前後の様子。 国際魔女法により裁かれた彼女であるが、その懲罰は厳しく、魔女という地位を剥奪され、公共の便器にされてしまった。 特に、第三次魔女戦争での彼女の活躍や、普段の凛々しさを知る者は、現在の姿に心を痛めるだろう。

  10. #10

    [ 魔女の奉仕期間 ] 二度、国際魔女法に裁かれた魔女が受ける罰。 一度目とは違い、人類への奉仕が懲罰の内容となっている。 市街地の公共のトイレに設置され、半年ほど奉仕することになる。 奉仕中の身分は魔女ではなく「公共物」となり、一般市民に気軽に使われる存在である。

  11. #11

    [ 光 ] 神格級魔女「破壊の魔女」の能力。 直撃した対象を必ず消滅させる、防御不能の攻撃であり、彼女が最強たる所以の能力。 最大出力で放てば恒星を破壊することも可能。 無限の射程距離、光速の2000倍以上の弾速、同時に20万発を放てることなど、規格外の攻撃能力を持つ。

  12. #12

    [ 全神格級魔女封印時資料] 第四次魔女戦争で五人の神格級魔女が人類により封印された際のもの。 古代文明の遺物の転用と長年の魔女の研究により実現した最厳重封印であり、神に等しい彼女らでも約1000年封印を破ることができなかった。 千年の封印は寿命の短い人類にとって実質的な勝利であった。

  13. #13

    [ 五人の神格級魔女 ] 宇宙で最も強い五人の魔女。 「神」から生まれた宇宙生物であり、不死身の肉体と無限のエネルギー、規格外の能力を持つ。 人類と戦うこともあるが、人類の対宇宙生物用兵器群や宇宙戦艦、対魔女用人型宇宙戦闘機でも全く歯が立たない。

  14. #14

    人類の国の魔女法執行部隊に封印された魔女。 封印の理由は探索中の戦闘で民間人を巻き込んだ罪であった。 装備品などはすべて没収され、本体は懲罰用パッケージ拘束で5年間の刑期を科せられた。 魔女法に基づいた刑罰のため、魔女協会も手出しすることはできないようである。

  15. #15

    [ 剣技の魔女 ] 所属 なし 地位 「破壊の魔女」の眷属 戦闘 格闘、剣術 戦績 第二次魔女戦争で移動要塞型大型地上兵器、対宇宙生物用人型機動兵器、宇宙戦闘機等を多数撃破。 封印 一回

  16. #16

    過去に石化状態で封印されたと思われる魔女。 何故か、とある町に石像として設置されていた。 発見時は汚れと落書きにまみれた状態であったが、清掃の後、封印施設で正しく保管、展示された。 (石化状態の魔女の重要部位を破壊すると、魔女は瞬時にリスポーンするため、危険な状態であった。)

  17. #17

    [ 燭台の短刀 ] 神格級「断罪の魔女」が使う短刀。 絶えぬ炎の炉を内蔵している。 炉を起動させると炎の刃を形成する他、対応する武器に接続すればエネルギー源となる。 当然、刃物としても優秀で、程よい刃の重さと滑らかな切れ味を持つ。 出自は不明だが、稀に見る名作である。

  18. #18

    [ 太陽の大槌 ] 神格級「断罪の魔女」の得物。 攻撃の瞬間、極小の太陽を生成し、それをブースターの推進力で叩きつける。 太陽が直撃すれば核爆発を起こし、半径10kmほどの空間を消し飛ばす。 しかし当然、使用者も至近距離で核爆発を受けるため、規格外の防御力を持つ魔女にしか扱えない武器である。

  19. #19

    神格級魔女[ 断罪の魔女 ] 彼女が「悪」と判断した知的生命体を「断罪」する能力を持つ。 断罪された人間は、腐るまでこの世で最も苦しい罰を受けるだけの存在となり、究極の絶望の末に精神が消滅する。 彼女の断罪は絶対的に正しい。 それ故に真の意味で正義と自由を求める人間は彼女を信仰する。

  20. #20

    高位魔女の精神エネルギー体と肉体、四肢を特殊な方法で切断せず分離させた封印状態の展示。 身体の研究後、人類の国の博物館に3年間ほど展示された。 高位魔女がこのような姿で展示品にされるのは珍しく、連日盛況であったようである。

  21. #21

    [ 高位魔女 研究用サンプル ] リング状空間分離デバイスにより四肢を分離(切断ではない)され、さらに精神(人格)すら分離、封印された状態。 高位魔女の貴重な研究資料であるため、国の研究機関に厳重に保管されている。 (このサンプルは国から学生や対魔女企業の研究者に提供されている。)

  22. #22

    国際正規魔女試験 忍耐力試験 試験内容 試験室で拘束後、人類の国の試験官が魔女の忍耐力を試す。 人類の国が、国際正規魔女という立場を認める際に課した条件。人類と不要な戦をしないという証明のために精神力、忍耐力を測るもの。 気絶しようとも、試験を最後まで受ければ合格である。

  23. #23

    神格級魔女 [ 破壊の魔女 ] の肉体、装備について

  24. #24

    神格級魔女[ 破壊の魔女 ]用拘束衣装 簡易的な拘束と金色ビキニを組み合わせた、羞恥を与えるための拘束具。 とある拘束管理官が発案した拘束具だが、明らかな強度不足のため却下された。 しかし、発想自体は上層部に好まれたため、技術力が進歩すれば実現するかもしれない。

  25. #25

    神格級魔女 [ 破壊の魔女 ] 新装備 彼女の宇宙規模の戦闘に耐えられるように開発された最新型の強化スーツ。 開発は彼女の信者達が行った。 通常の魔女のスーツと違い、武装を背面ユニットに統合することで彼女の本来の能力を最大限活かすことができるようになっている。

  26. #26

    古代魔女戦争で敗北し、封印され、エネルギーユニットとして加工された神格級魔女。 無限のエネルギーを持つ彼女は人類の新たな資源として413年間使われたが、その後自力で封印を解き、人類の文明を灰に変えた。 この出来事は後の魔女戦争の原因となるため、人類史上最悪の失敗の歴史と言えるだろう。

  27. #27

    [ 魔女封じの巨人 ] 古代文明の遺物。対魔女用の最終兵器。 封印した神格級魔女をエネルギー源としている。 古代魔女戦争では宇宙戦艦とともに神格級魔女を含めた全ての魔女を400年間封印し魔女が人類のエネルギー源として利用される時代を作った。 現代に再稼働すれば魔女の大きな脅威となるだろう。

  28. #28

    戦時中以外で人類の国に被害を出した魔女を罰する装置。 土下座の状態で拘束され、街中で市民に7日間晒される。 人類の上位種たる魔女にとって、土下座を強制されるのは非常に屈辱的だが、魔女と人類の関係を良好に保つにはこうしてわかりやすい罰を与えるしかないという魔女協会の判断である。

  29. #29

    [翼の魔女] 装備解説

  30. #30

    [翼の魔女](第三次魔女戦争時装備) 第三次魔女戦争の際に人類の脅威となった魔女の一人。 高い機動力と飛行中の精密射撃が特徴で、急接近、後退を繰り返しながら人類の軍を殲滅する。