2年前まで、Illustratorで何時間もかけて作っていたWEB版壁新聞「コニカベ新聞」。 200号以上続けたものの、時間が取れなくなり中断していました。 「今のAIなら作れるのでは?」 ブログなどの情報を渡してChatGPTにお願いしたら、本当に新聞ができました。

  1. #1

    旅に出る前、ネットでいろいろ調べました。 でも現地に行くと、検索では出てこない情報ばかり。 雨の中で手筒花火を撮影した感覚。 撮影後に入った温泉の気持ちよさ。 昭和の建物の空気。 街を歩いて偶然見つけたもの。 そして、食べ物の味。 ネットの情報は「予習」にはなる。

  2. #2

    手筒花火を撮影するため、2時間前から場所取り。 ところが本番直前に大雨。 カメラにタオルをかけても意味がないほど降り、指も濡れてダイヤル操作やピント合わせにも四苦八苦。 そして、待つこと2時間。 手筒花火の本番はわずか10分でした。 改めて思ったのは、 「撮影とは、待つ仕事でもある」

  3. #3

    AIにカレンダー表の作成をお願いしたら、私が1か月分を作るより短い時間で、1年分を作ってくれました。 そこで思ったことがあります。 AIによる時短って、単に「仕事が早く終わる」という話ではないのかもしれません。 1時間かかっていたことが10分で終われば、50分の時間が生まれる。

  4. #4

    砂時計を見ていると、時間の不思議さを感じます。 砂がたくさん残っているときは「まだこんなにある」と思うのに、残り少なくなると、一粒一粒が急に惜しくなる。 夏休みも、仕事の納期も、人生も似ているのかもしれません。 最初の一日も最後の一日も、同じ24時間です。

  5. #5

    配信本番の直前、サブの録画機で録画できないトラブルが起きました。 焦って原因を探していたけれど、終わってから振り返ると「もっと広く現場を見ればよかった」と反省。 経験とは、失敗しなくなることではなく、 「ここがダメでも、別の方法がある」

  6. #6

    よみうりカルチャー川崎で「初心者のための写真×AI入門」講座を10月より行います。 写真を上手に撮るための基礎知識と、AIによる写真加工をお伝えする予定です。 写真もAIも同時に学びたい方はぜひご参加ください。

查看 @konikichihajime 的全部帖子