小西隆博☆街道劇場作家

@konikichihajime

写真・動画制作&配信のフリーランス小西隆博。AIマンガも手がけ、SNSで撮影のコツとフリーランスを10年続けるためのブログを発信。写真と動画で人をつなぐをテーマに活動中。 日本の街道を舞台にした作品制作にチャレンジ! https://t.co/cYJ8eDSN5G

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  1. #1

    旅に出る前、ネットでいろいろ調べました。 でも現地に行くと、検索では出てこない情報ばかり。 雨の中で手筒花火を撮影した感覚。 撮影後に入った温泉の気持ちよさ。 昭和の建物の空気。 街を歩いて偶然見つけたもの。 そして、食べ物の味。 ネットの情報は「予習」にはなる。

  2. #2

    手筒花火を撮影するため、2時間前から場所取り。 ところが本番直前に大雨。 カメラにタオルをかけても意味がないほど降り、指も濡れてダイヤル操作やピント合わせにも四苦八苦。 そして、待つこと2時間。 手筒花火の本番はわずか10分でした。 改めて思ったのは、 「撮影とは、待つ仕事でもある」

  3. #3

    AIにカレンダー表の作成をお願いしたら、私が1か月分を作るより短い時間で、1年分を作ってくれました。 そこで思ったことがあります。 AIによる時短って、単に「仕事が早く終わる」という話ではないのかもしれません。 1時間かかっていたことが10分で終われば、50分の時間が生まれる。

  4. #4

    砂時計を見ていると、時間の不思議さを感じます。 砂がたくさん残っているときは「まだこんなにある」と思うのに、残り少なくなると、一粒一粒が急に惜しくなる。 夏休みも、仕事の納期も、人生も似ているのかもしれません。 最初の一日も最後の一日も、同じ24時間です。

  5. #5

    配信本番の直前、サブの録画機で録画できないトラブルが起きました。 焦って原因を探していたけれど、終わってから振り返ると「もっと広く現場を見ればよかった」と反省。 経験とは、失敗しなくなることではなく、 「ここがダメでも、別の方法がある」

  6. #6

    よみうりカルチャー川崎で「初心者のための写真×AI入門」講座を10月より行います。 写真を上手に撮るための基礎知識と、AIによる写真加工をお伝えする予定です。 写真もAIも同時に学びたい方はぜひご参加ください。

  7. #7

    この時期の雲は常に変化して楽しいです。 #EOSR1

  8. #8

    AIを使って、これまで作ってきた「ビジネス絵本」を動画作品にできるようになりました。 文章やイラストから動画用のプロンプトを作り、映像を生成し、ナレーションやBGMをつけ、編集する。 驚くことに、その多くをAIが進めてくれます。 でも、便利になればなるほど大切になるのは、

  9. #9

    2年前まで、Illustratorで何時間もかけて作っていたWEB版壁新聞「コニカベ新聞」。 200号以上続けたものの、時間が取れなくなり中断していました。 「今のAIなら作れるのでは?」 ブログなどの情報を渡してChatGPTにお願いしたら、本当に新聞ができました。

  10. #10

    コニカベ新聞 第270号 2年ぶりの発刊です。 私のブログ記事などの資料を渡して、AIに作ってもらいました。 写真はAI画像生成されていたので、私が撮影した写真を手動で差し替えています。 AIで誤字もなく、ここまで作ってくれる。すごい時代です。 #コニカベ新聞

  11. #11

    これからは「何ができるか」だけでなく、 **「何と何を組み合わせられるか」**が強みになるのかもしれない。 私の場合は、 写真が撮れる × 文章を書ける × AIで絵を作れる × 動画にできる AIだけでもない。 リアルだけでもない。 現場へ行き、人に会い、自分の目で見て撮る。

  12. #12

    AIにできることが増えるほど、「自分にしかできない仕事は何だろう?」と考えるようになりました。 私がこれから軸にしたいのは、 「撮る力」×「AI制作力」。 現場へ行き、人に会い、実在する風景や出来事を記録する。 そこにAIによる写真加工、マンガ、動画などの制作力を掛け合わせる。

  13. #13

    映画館で2時間、スマホを見ずにひとつの作品を観る。 考えてみれば、今の時代ではかなり「非効率な時間」なのかもしれない。 動画制作をしていると、3分の動画でさえ最後まで観てもらう難しさを感じます。 自分自身もショート動画を次々に見て、本は「要点だけ知りたい」と思ってしまう。

  14. #14

    写真の仕事なのに、写真を撮る前の「書類作り」で手が止まりました。 成人式の前撮りで庭園を使うため、撮影申請が必要に。 特に困ったのが、ひな型のない企画書でした。 そこでClaudeに相談しながら作成。必要な情報を整理してもらうことで、かなりスムーズに進められました。

  15. #15

    マイケル・ジャクソンの映画を観て、考えた。 「大成功することと、幸せに生きることは、同じではないのかもしれない」 大ヒットを生み出せば、次はそれを超えることを期待される。 過去の自分が、次の自分の壁になる。 私もクリエイターなので、 「もっと良いものを」 「前作を超えたい」

  16. #16

    AIを使って、 ・ビジネス絵本の挿絵 ・ショートムービーの動画 ・LINEスタンプ ・ブログ を一人で同時進行しています。 少し前なら考えられなかった働き方です。 でも、やってみて気づきました。 AIは疲れない。 人間の私は疲れる。

  17. #17

    自分の仕事についてインタビューを受けました|小西隆博 写真・動画制作|ひとり広報の発信支援|街道劇場作家 @konikichihajime

  18. #18

    フリーランスほど「苦言」をくれる人が財産になる|小西隆博 写真・動画制作|ひとり広報の発信支援|街道劇場作家 @konikichihajime